採用情報

社員、一緒に働く仲間

自由度高く、主体的に考え、動くことのできる風土
互いの協力で、お客様のため、地域のために貢献を

鈴木優紀

ーご入社の経緯や、お仕事の内容について教えてください。

地元の不動産会社で2年ほど事務に従事していました。そこで今の主人と出会い、2004年に結婚したのを機に、家業を手伝う形で、鈴生ハウジングに入社しました。そうして事務や賃貸管理を行ってきましたが、社員が増えるにつれ総務も担うように。現在は、派遣の方に手伝ってもらいながら、総務全般と賃貸管理を担当し、ホームページ管理を通じた集客の企画や問い合わせ対応なども行っています。

ーホームページというのは、フランチャイズとして加盟されているイエステーションの不動産売買情報サイトですね。

そうです。こちらに掲載するようになって、地元だけでなく東京や遠方からの問合せも増えているんです。全国ネットワークのフランチャイズなのですが、そこで鈴生ハウジングは稲敷と土浦に特化した地域専門店として、このあたりの不動産をご紹介、ご案内しています。

ーお仕事のやりがいは、どんな時に感じられますか?

鈴生ハウジングでは、特に2019年頃から各人の主体性を大事にしていこうという方針のもと、自由度高く、皆で仕事をしています。もちろん最終的な確認は社長にとるのですが、お客様のために何ができるだろうかというのを一生懸命考え、ある程度自由にやっていけるのは愉しいですね。
お客様のために、という点では、賃貸管理を担当していると、たとえば水が出ないなど、設備面での緊急の問合せが入ってくることもあります。そんな時も慌てずに、状況をしっかり伺って、ご不満やご不便について全て出していただいた上で、速やかに誠実に対応するよう心がけています。共感して考える気持ちが大切かなと思うのですが、そうした対応で結果として喜んでもらえると、やりがいを感じますね。

ー鈴生ハウジングの方は皆さん、人としての誠実さを大事にしておられますね。

そうですね。それは、社長の考えからの影響が大きいのかもしれません。昔から、世のため人のため、ということをよく言っていますし、接客する上では人間性が一番大事なのだと、ずっと教えられてきました。それで、私自身もその思いを強くしたところがあります。
とはいえ、もともとは社長のリーダーシップが先走るようなところもあって、いわゆるトップダウンな感じが強かったんです。それが、昨年、2019年あたりから、もっと皆の考えや意見を尊重していこうという雰囲気に変わり、今のような、自由度高く主体性をもって働ける職場になったんですね。私自身も、ちょっと眉間にシワを寄せた感じから(笑)、もっと余裕を持っていろいろとチャレンジできるようになりました。

ーそんな変化があったのですね。

はい。それ以前には、残念ながら辞めていってしまう社員もいたりしたのですが、社内に笑顔や余裕が見られるようになってからは、とてもよい職場になっていると思います。
きっかけとなったのは、行動指針を全員で考えて作ったことですね。社長が皆で決めようと言ってくれ、それまでは受身になりがちだった社員が、自分たちでちゃんと考えるようになり、会社全体がとても前向きな雰囲気となりました。もちろん、お客様のためにという思いは変らないのですが、それが笑顔で和やかに考えられるようになったというのは、大きかったです。

ー今後はどのように仕事をしていきたいですか?

派遣の方も一緒に愉しく仕事していて、こうしたらいいよね、などの意見もいただきながら、前向きに取り組んでいます。そうした雰囲気は引き続き大事にしながら、新しく加わられる営業の方などとも協力し合って、お客様のために今以上に励んでいきたいですね。
個人としては、総務として、働く人にとって働きやすい環境を作る仕事に、より力を入れていきたいです。さらに、お客様のためになる企画をどんどん考えていければと思います。

ー求職者へのメッセージをお願いします。

社内の雰囲気はとても良く、そのおかげか、お客様からのご相談や問い合わせも数多くいただけています。そんな中で、お客様のため、地域のためにという私たちの思いに共感して、一緒に頑張っていただける方をお待ちしています。私自身も鈴生ハウジングでの仕事を通じて、自分に置き換えてお客様のことを考えさせていただくことで視野も広がり、人としても成長できたかなと思っています。愉しく、前向きな気持ちで、ぜひ一緒に頑張ってみませんか。
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