採用情報

社員、一緒に働く仲間

加盟FCの営業コンテストで売買契約件数1位を獲得
自身の成長を支えてくれた周りと、そのサポートに感謝です

長島輝

ーご入社までの経緯を教えてください。

地元の高校を卒業して、2012年に入社しました。東京で働くことも考えましたが、やはり地元に愛着があり、わざわざ遠くまで通うこともないと思って、この稲敷や土浦の物件を専門に扱っている鈴生ハウジングに決めたんです。
今思えば、同じ不動産業であれば、人によっては東京のような都会でやってみたいと思うのかもしれません。実際、取扱高なども、都心のほうが大きかったりもするのでしょう。それでも、誰が仲介をしても基本的には流通しやすい都会の物件を扱うことよりは、この地域の物件に特化して、自分だから、当社だからお預かりもできるし、買主様を見つけることもできる。そんな仕事にやりがいを感じています。

ー地元の案件を広く扱っているのが、鈴生ハウジングの特長なのですね。

はい。稲敷市と稲敷郡の阿見町、河内町、美浦村、そして土浦市の5市町村を商圏とさせてもらっており、この地域の物件であれば全て取扱が可能です。この情報量は、当社の強みですね。
それに、当社に売却の仲介を相談される物件の中には、他の不動産会社からは扱うのを断られてしまったというようなケースもあります。おそらく、その売却額では安すぎてあまり利益が出ないと思われたり、場所的にも条件が厳しくて売却先を見つけられる自信がなかったりされるのでしょう。ですが、当社では地域での取引実績が多数ありますので、しっかりとお手伝いできる自信があります。ご相談があればお断りすることなく、お預かりします。また、実際に売却につなげられていると自負しています。

ー鈴生ハウジングが、一般には売りにくいといわれる物件でも扱えるのは、なぜなのですか?

そもそも美浦村や稲敷の物件を当社のように細やかに扱っている不動産会社があまりありません。また、当社はイエステーションというフランチャイズチェーンに加盟しており、注目度の高い不動産売買サイトに物件情報を掲載しています。その上で、地域において対応をしっかり丁寧にさせていただいているので、そのおかげなのではないでしょうか。
それに、当たり前のことをきちんとやることはもちろん大事なのですが、当社では、お客様への対応などにおいて、行動指針のようなものを社員全員で話し合って決めてあるのです。売買、賃貸それぞれに項目を設けてあって、全部で100ほどにもなります。たとえば、「電話やメールで問合せをいただいたら、その日のうちにお返事をする」といったもので、お客様のためにというのを第一に考えて、状況に応じた行動のし方というのを標語のようにして社員が共有しています。それがあるから、鈴生ハウジングとして、どのお客様にもより良く対応をさせていただけており、それが結果としてご契約につながっているのだと思います。

ーそういえば、長島さんは売買契約件数で全国1位になられたそうですね。

加盟しているフランチャイズチェーンで年に2回、3月と9月にイベントとして、その1ヵ月での各種の成績を競うコンテストを行っています。その2020年3月の回において私が、売買契約件数部門で1位を取らせていただきました。その月の仲介件数は22件となります。
 

ー実働営業日にはほぼ成約しているくらいのペースですね! 秘訣は何だったのでしょうか?

実は、何が何でも1位を取りたいと思って、普段にも増して頑張ったんです(笑)。また、不動産業界では「受けがない」という言い方をするのですが、売るための物件がないという状況が、地方ではよくあるのです。しかし、鈴生ハウジングでは日頃から売主様からのご相談が多く、それで困ることがありません。ですから、自分さえ頑張ればよい、というのはあったと思います。
あとは、行動指針に沿って、真面目にきちんと努めるだけでした。それに、社長をはじめ、社内の皆さんからのサポートも有難かったです。実は、その少し前に1人スタッフが退社してしまっていたのですが、だからこそ元気よく、盛り立てていこうという気持ちが私自身にありました。だから、たとえば月の半ばにあまりペースが進んでいないようなことがあったとしても諦めないぞという、強い気持ちが特に今回は持てたと思います。この気持ちだけは切らさない、という意識ですね。
 

ーそれは強い意志ですね! 長島さんは、体育会系なのですか?

いえいえ! 中学でバスケはやっていましたが、それほど真面目ではなかったです。実は今回の、決めたことを真面目にやろうとか、目標に向けて諦めずに頑張ろうというのは、鈴生ハウジングに入社してから教わったことなんです。今もまだまだだと思いますが、昔の私は、すぐに投げ出してしまうところがありました。でも、諦めずに続ければよい結果を出せるのだ、と思えるようになったのは、鈴生ハウジングのおかげです。また、そうやって頑張れば結果を出せることを、今回身をもって証明できたと思うので、目標の1位を取れたのは本当にうれしいですね(笑)。
 

ー今後の目標を教えてください。

鈴生ハウジングには稲敷店と土浦店の2つの店舗があって、私は稲敷店の店長をやらせてもらっていますが、今現在は、営業担当は私だけなんです。ですから、プレーヤーとしては自身を持てているものの、マネージャーとしてメンバーを教えたり、まとめたりということは、これからのチャレンジになります。
その際も、私自身は新卒で入社してからずっとこの不動産業での営業ですが、新たに一緒に働くことになる方はそうとは限らないでしょう。それでも、不動産業は未経験としても他の業界の営業や、飲食業、販売業、工場勤務など、その方の経験なり、得意なことで頑張ってもらえればと思っています。私自身も、この仕事においてまだ上手くできないことなどもありますから、苦手なことは手伝ってもらいたい。でも、私ができることは手伝います。そんな風に、メンバーと一緒に成長していきたいですね。
 

ー求職者にメッセージをお願いします。

鈴生ハウジングは、働く人の主体性を大事にしてくれる会社です。ですから、受身にならず、ああしたい、こうしたいといった意欲のある人だと、愉しく仕事をしていけるでしょう。また、折角この稲敷、土浦という地域に根付いている会社なので、地元への思いがある人だと、さらにやりがいも感じられると思います。
そもそも不動産業というのは、人にとって大事な衣食住の1つであり、人生で最も大きな買い物をお手伝いさせていただく仕事ですから、やりがいがあります。それに、不動産の性質上、同じものはなく、お客様の人生もそれぞれ異なります。昨日と今日とで、同じ仕事でも中身が変わっていくことは刺激があり、愉しいこと。当社では、その仕事を集中して頑張ることができ、会社として社員の夢や生活のことをとても考えてくれています。日頃から、仕事のことだけでなくプライベートも含めて会話があり、仕事自体も1人で完結できるものではないので、皆でやっていこうという雰囲気が会社としてあります。自ら動いて仕事を愉しもう。そんな前向きな気持ちや姿勢が活き、やりがいをもって成長していける職場です。そういうメンバーと、ぜひ一緒に頑張っていきたいですね。
 
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